ブラッキー好きの暇日記

誰にも需要がなさそうなポケモンに関する情報を発信するブログです

【ポケモンチャンピオンズ ダブルM-2最終290位レート2242】(最終チャンピオン級達成)

2期連続でチャンピオン級達成できましたので構築記事を書きました。
といっても、構築自体はパクったやつなので細かいあれこれはPJCS入賞者の構築記事見た方がためになります。

〈順位の証拠〉

〈使用構築〉

〈自分の本構築に対する考え方等〉
※自分が構築使って感じたことを書いた方が多少は読む価値があるかなと思ったのでまとめました。ここだけ見てくだされば後は原案の記事読めば良いと思います。

①構築選定理由(大事)
→PJCS見て完成度高い構築だなと思ったから+ボックス見たらサトシのゲンガーだのゼイユのヤバソチャだのウルボひとしらブリジュラスだのが輝いて見えて使いたくなったから。

②対戦してたどり着いた自分の中での結論
・PJCSではユキメノコブリジュラスが目立っていたが、本質はやっぱりゲンガエンかなと。
・滅びを相手を倒す技としてだけ考えるのではなく、盤面操作技や積みリセット技としての運用も重要。
・時間差で連続滅びする立ち回り(PJCS予選での別の滅び構築を参考にした)
・ヘイトが集まりやすいポケモンがはっきりしているので、そこを突いてブリジュラスの交代受けの持久力起点にする。
・予め環境に合わせた選出と立ち回りをしっかり準備する、準備の量ががっつり勝率に出る。
→当たり前のこと何言ってんだと思われるかもしれませんが、他のスタン構築と違って滅びパはこの傾向が顕著です。

③選出率
ブリジュラス>ヤバソチャ>ニョロトノ>ゲンガー>ガオガエン>ユキメノコの順だった。
ユキメノコに関しては、他のポケモンの半分程度の選出率とダントツで少なかった。

〈個別紹介〉
※ここから先は原案の構築記事と同じようなことしか書いてないので、他人のポケモンのオシャボや証に興味があるという物好きな方だけ見てください。

ゲンガー


↑ちゃんとサトシの個体

S:準速102族抜き抜き
C:シャドボでH振りメガゲンガーを確定1発
H-B:
特化イダイトウの威力50お墓参り確定耐え
H-D:
C222メガゲンガーのシャドボが6.2%の乱数1発
C232メガリザードンYの晴れウェザボ確定耐え

本構築の軸である最恐メガシンカポケモン。
滅びコンボが決まるもしくはゲンガーが無傷で滅べる時は積極的に滅んだ。1回くらい逃げられても、こちらは1試合で3回滅びの歌するつもりで戦っているため気にならなかった。
技については、存在理由である滅びの歌+守るとゴーストポケモンを殴れるシャドボまで確定。
@1は、マジカルシャイン、ヘドロ爆弾、金縛り、ミラータイプ、催眠術を使い分けていた(ジャラランガ意識でシーズンの大半をマジカルシャインで過ごしていたので、レンタルはマジカルシャインにしてあります)。
何気にカイリュー、リザードンに続き公式配布の親名サトシのポケモンで上位達成できたのもこいつで3匹目になったので嬉しい。

ガオガエン

S:ドドゲザンの下とってイージーできることがあるため、下降補正無振り
H:ぶっぱ
D:11n
H-B:
威嚇込みで特化ヒスイウインディの諸刃耐え
威嚇込みで陽気ガブの地団駄が0.3%の乱数2発
(≒2倍地団駄耐え、ダブルダメ地震2耐え)
H-D:
特化メガフラエッテの破滅の光を確定耐え

ゲンガーの相方だったポケモン。
構築を回しているうちにヤバソチャの方が滅び展開からブリジュラス展開に移行しやすいことやヤバソチャだけでも滅びを通すルートを確立できてきたために出番がなくなっていったポケモン。
ドドゲザンと高速猫騙し要員が同居している構築が減少してくれればもう少し出番もあったのかなとは思う。
持ち物についてはリザYに対してニョロトノ引きした際にウェザボ被弾しても大丈夫なようにイトケ。実際そういう噛み合わせの悪い場面を何回も作ってしまったので、この持ち物で本当に助かった。

ニョロトノ

H:怒りの前歯でオボン食べるように偶数
H-B:
特化ドドゲザンの+2ドゲザンが6.2%の乱数1発
H-D:
特化メガフラエッテの破滅の光確定耐え

本構築のMVP。
不利構築、不利対面、数的不利というあらゆる不利を催眠術1つでひっくり返してくれる神ポケ。
ゲンガーとか低耐久ポケモンの催眠は弱いけど、この高耐久でヤバソチャのおもてなしも絡めれば、眠らせ放題で本当に最凶。

ヤバソチャ

H-B:
特化ドドゲザンの黒い眼鏡ドゲザン(84-100ダメ)+特化オオニューラのフェイタルクロー(64-76ダメ)確定耐え
H-D:
特化メガフラエッテのダブルダメマジカルシャインが6.2%の乱数2発
S:
トリル下でメガカメックスの上からシャカシャカ砲するため、及び無振りニョロトノとSラインをずらしたかったため性格下降補正

革命ポケモン。
ニョロトノと同じく構築を回していくうちにヤバさがわかってきたポケモン。
おもてなし+怒りの粉の取り合わせのおかげで滅び展開からブリジュラスの詰め展開への移行がスムーズに行えるうえに、シャカシャカ砲と絶妙なSラインのおかげでカメックス絡みの構築には全対応できる万能。
正直この構築を回してから自分の中でのヤバソチャ観は完全に塗り替えられたなとか思いました。
地味にゼイユのヤバソチャが生意気だったのでそのまま使えて嬉しかった。

ブリジュラス

H:16n(食べ残しの効率意識)
H-B:
特化ドドゲザンの+3ドゲザンが6.2%の乱数1発
H-D:
特化メガカメックスの波動弾が6.2%の乱数1発
C:一般的なリザYをエレビでワンパンできる程度
S:最速ドドゲザン抜き抜き

自慢のひとしらウルボ個体。
要塞化すると手がつけられなくなる。
それを知ってか隣のポケモンしか狙われないのでこちらは隣を守らせてエレビ積みまくるのが強かった。持久力のBアップが欲しい試合はゲンガーソチャ先発させてドゲザンに合わせてエレビ展開とかやってた。
PJCSで話題になってたメノコブリの並びはリザYとかニンフィアとか範囲技持ちの攻撃受けて持久力できるとかそういう算段が建てられるときしか投げなかった。

ユキメノコ

H:ぶっぱ
S:最速
C:余り

雨乞いすることで有名なポケモン。
種が割れていることもあって選出率はかなり控えめ。
出した試合はヒスイゾロアークとかゲンガーのHP管理を難しくさせてくる相手とかにしか投げなかった。
何気にレジェアルの旅パメンバーの個体で気に入っていたので出番作れてよかった。

〈反省〉
・考えすぎて時間切れになって適当に選ばれた技で勝ってしまうとかいうクソムーブを10試合くらいやってたので、立ち回りについてもっと整理すべきだった。
・ダメージ計算ちゃんと回さずに突っ込みすぎ
・ユキメノコはヤバソチャと合わせて吹雪で殴り合う立ち回りしたり、ギリギリ相手の攻撃の集中耐えない場面があったので少し調整してよかったかも。
・自分の中でブリジュラスがSVのカイリュー枠になってきた。ちょっと頼りすぎかなと思う。

〈余談という名の蛇足〉
ジュラルドンの時にちゃんとガラルリボンとってるからリボンコンプ狙えるブリジュラス君の図↓

【ポケモンチャンピオンズ ダブルM-1最終213位レート2481】(最終チャンピオン級達成)

 久しぶりに構築記事書きます。
 書いてない間も100位台あたりうろついたりしてました(使っていた構築がすでに紹介していたので書きませんでした)。
 それはさておき、チャンピオンズの最初のシーズンで最終チャンピオン級で無事に終われたので記念に構築記事書きました。落書きみたいな内容ですが、良ければ見ていってください。

〈順位の証拠〉

〈使用構築〉

〈構築のテーマ〉
・公式配布のサトシリザードン活躍させたい
・環境上位構築には負けない、特にプテラ入りには
・可愛いうさぎさんたちに癒されたい

〈各ポケモンの調整意図〉

リザードン


C:
ソラビで無振りガブ確定2発
ダブルダメで晴れ熱風で無振りオオニューラに129-153ダメージ(後述するニンフィアの石火圏内)
耐久に振ったスカーフイダイトウとかをソラビでワンパン

H-B:
ドドゲザンの不意打ち耐え調整してるA削った意地イダイトウの威力150お墓参り耐え(A実数値166くらいまで)
環境にいるタイプ不一致いわなだれと岩石封じを確定耐え(ガブリアスとかドリュウズ)

トリル下で動かしやすくするためにSは無振り。岩石封じやエレキネットでS下がった時に60族(ニンフィアとか)に抜かれないようにちょい振りもありかなとは思ってます。

リキキリン

H:ぶっぱ
B:11n
D:余り

H-B:
特化ドドゲザンのドゲザンがナモ込みで82-97ダメ
適応力イダイトウの雨ウェーブタックルが184-218ダメ
特化ガブリアスのスケイルショットが1発あたり25-30ダメ
H-D:
特化メガカメックスの悪の波動が90-106ダメ
ダブルダメの雨潮吹きが187-222ダメ
エルフーンのムンフォが67-79ダメ
ダブルダメで特化ニンフィアの妖精の羽ハイパーボイスが93-111ダメ

エルフーン+キラフロルorリザY、ゲンガエン、雨乞い要因+メガカメックス辺りと対面することが多かったのでもう少しDに振った方が良かったかもしれない。

ブリジュラス

C:ぶっぱ
S:ぶっぱ
D:余り、リザYの熱風を火傷込みで生き残る可能性上げるため(不運な方なので結構助けられました)

後発の行動保証持ち枠。ブリジュラスと並べると、ゴリランダー+水ウーラオスの並びくらい安心感がありました。

イダイトウ

A:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H-B:
プテラのダブルウイングを最低乱数以外2連耐え

後発の行動保証持ち枠②。低火力環境の中でも数少ないイカれ技お墓参りと先制技を両立できるのが偉かったです。

ニンフィア

S:ミラー、ドドゲザン、ガオガエン意識
C:
11n
ダブルダメハイボ+破壊光線でH実数値195までのニンフィアを確定
H-B:
オオニューラのフェイタルクロー確定耐え
ダブルダメで特化ガブリアスの地震が1.1%の乱数2発
特化イダイトウの適応力ウェブタ耐え
H-D:
メガゲンガーのヘドロ爆弾確定耐え
ダブルダメでメガバクーダの熱風2耐え
メガカメックスとかブリジュラス辺りの雨アタッカーのタイプ一致打点の乱数が動くライン

ニンフィア使うのはXY以来だったけど、めちゃくちゃ使いやすかったです。後、調整も綺麗なラインに揃えられて何か嬉しかった。

ミミロップ

S:最速
A:できる限り高く
H-B:
メガ前の状態でダブルダメで特化メガプテラの岩雪崩が9.7%の乱数2発

ZA産ポケモン第1号。
猫騙し持ち+妖精のメガシンカとかメガプテラの並びにはメガシンカせずに猫騙ししてダブルウイングとかフェアリー技を凌ぐというプレイングをよくやってました。
プテラのダブルウイングよく被弾するし、メガ前の特性はメロメロボディでも良かったかも(ロトムの10万とかギャラの電磁波はあんま喰らわなかった)。

〈選出と立ち回り〉
先発はミミロップ+ニンフィアが一番多くて、次点がリキキリン+リザードンorニンフィア。滅びパ、キラフロルとかエルフーン入りには選出が歪んで、ブリジュラス初手置きする。
後発は行動保証のあるスカーフ頑丈ブリジュラス+襷イダイトウ。
立ち回りについては基本的にニンフィアやリザードンの範囲技でダメージレースを有利にすることを意識する。
数的優位取れそうな時は破壊光線やギガインパクトで積極的に狙いにいく(後続のブリジュラスをどの技で拘らせるか決めやすくするため)。

〈反省点〉
・ブリジュラスに拘らせる技を間違えすぎ
・リザバナとかビビヨン辺りに安定しなかった
・キャラウェイさんからチャンピオンの称号もらえるのがチャンピオン級になってから1勝だとか知らなかったこと。

【ポケモンSV S39ダブル最終827位レート1679】

レンタル構築使ってて楽しかった構築を少しいじって鉢巻グラードン気持ち良いしてただけなんで最低限の情報だけ自分用のメモとして残します。


〈使用構築〉


〈順位の証拠〉


〈個別紹介〉

ルナアーラ


控えめH228B68C180D4S28
C:11n
S:ミラー意識
D:端数
H:16n+1
H-B:ウーラオスの水流連打の乱数が動くライン


イーユイ


控えめC252S252H4
C:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H:端数


イエッサン


図太いHB252D4
H:ぶっぱ
B:ぶっぱ
D:端数


ガオガエン


慎重H252B100D156
H:ぶっぱ
D:11n
B:余り


グラードン


意地っ張りH252A92B12D140S12
S:追い風下で準速スカーフウーラオス抜き、
 黒馬+2
A:手助け断崖の剣のダブルダメでH252カイオーガが確定1発
H:ぶっぱ
H-B:晴れ下で無補正A252コライドンのアクセルブレイク2耐え
H-D:晴れ下で特化オーガの神秘の雫潮吹き耐え


ワタッコ


臆病H252B156S100
S:最速90族抜き
H:ぶっぱ
H-B:無補正A252コライドンの晴れ下インファをテラス後確定耐え


〈今シーズンを終えて〉
 勝てなかったけど、高火力全体技でひたすら相手ぶん殴るのと、花粉団子と癒しの波動で禁伝のHP管理してうまぶるのが楽しかったです。
 ガチで高順位狙いに行く時の構築にもこういった戦術をうまく取り入れたいなと思いました(感想文)。

【ポケモンSV S38ダブル最終158位レート1810】

S36で使ってた構築と大体一緒ですが、一応自分が見返す記録として記事残します。
※めちゃくちゃ敗因について見苦しい言い訳をした内容になっています。

〈使用構築〉


〈順位の証拠〉


〈S36からの変更点〉
ディンルー→オーロンゲ(今期最大のミス)
カイリュー 命の玉→鉢巻
パオジアン 不意打ち→噛み砕く


〈個別紹介〉
※オーロンゲ以外はS36と書いてあること一緒なんであんま見る意味ないです。

ザマゼンタ




腕白H204A4B156D20S124
H:16n+1(相手ゴリランダーのGF回復量意識)
A:端数
B:不屈の盾発動時に端数が無駄にならない偶数且つ11n
H-D:
EF下の特化ミライドンのテラスイナドラを93.8%耐え
S:最速ウーラオス抜き(連撃はともかくたまにいる一撃ウーラ入りに構築を半壊されずに済む)

立ち回りをちゃんと固めてある相手の時は鬼の強さだった。今期はS36ほどの無敵感はなく、出さない試合も散見された(禁伝出さなくてパワー出なくなった感もあるし、これも勝てなかった原因かもとは思う)。ワイドガードの枠は封印とか鉄壁とか入れて迷走していたが、なんだかんだで元の技構成に戻った。


パオジアン


意地っ張りAS252B4
A:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H-B:
特化ウーラオスの水流連打耐え

相変わらずのテラス強制力でこの構築で守る様子見の動きを一番強く使っていたポケモン。猫サイクルの悪巧み黒馬への勝率が悪すぎて不意打ちを噛み砕くにして霊テラス噛み砕くの博打をかましていた。成功率が低かったし、パオジアン持たせるべき役割じゃなかったし、今考えるとこの判断は本当にアホだったと思う。


ミライドン


臆病S252C204H28B20D4
S:最速
C:
EF下のテラスイナドラでザシアン、等倍テラスグラードンを確定1発
H-B:
ウーラオスの鉢巻インファ耐え
晴れ下の特化コライドンのインファ耐え
H-D:
ハバタクカミのムンフォ確定耐え
テラス時に晴れ下タケルライコの流星群耐え

裏置きするのが強いポケモン。対戦動画の悪影響でミライロンゲで初手選出してたが、本当に弱かった。地面タイプが相手の構築にいるだけで電気技撃つか頭抱えることになったので、初手出しするならせめて打ち分けできる型にすべきだったと思う。


ウルガモス


臆病H252B116C4D4S132
H:16n(相手ゴリランダーのGF回復量意識)
B:エレキシード発動時の端数が無駄にならないように偶数
C:蝶の舞時に端数が無駄にならない偶数
D:蝶の舞時に端数が無駄にならない偶数
S:準速ウーラオス抜き

なんだかんだ強いポケモン。前期よりも連撃ウーラオスを投げられる試合が多かったためギガドレインを打つ機会も多かった。ただ鉢巻ウーラがパオの先制技と併せて飛ばせなかったのでギガドレの枠を変えて他の苦手構築への役割を持たせた方が良かったかなという感も否めない。


カイリュー


意地っ張りH244A252B4D4S4
A:特化
H:できる限り高く
S:端数
B:端数
D:端数
H-B:
レックウザ剣舞神速(150-177ダメ)+玉ダメ(19ダメ)耐え
H-D:
EF下の特化ミライドンのイナズマドライブが166-196ダメージで確定耐え

前期よりは活躍した。ただ相手を取りきれないことも多かったし、技を打ち分けられない窮屈さも感じたのでやっぱり諸説枠かなとは思う。


オーロンゲ


腕白H244B164D100
H-B:
特化ウーラオスの雨水流連打が6.2%の低乱数1発
H-D:
EF下ミライドンのイナドラ耐え
ブーエナタケルライコのテラス10万耐え

今期の最大の敗因。ミライドンと合わせて初手出しして猫騙しや壁で相手を翻弄するのが仕事。ただ、猫騙しの撃ち合いでアドが取れなかったり、イカサマワンウエポンなため、ディンルーみたいに有象無象にダメージが稼げるわけでもなかったためややお荷物になっていた(ポケモンの性能というより自分のプレイングに合わないってのが原因ではあるんですけど)。


〈選出・立ち回り〉

◎コライカミ、グラミライ、ロンゲ絡み
先発 パオジアン+ザマゼンタ
後発 ミライドン+ウルガモス

コライカミかグラカミを出されることが多い。基本的にパオジアン守るして晴れ伝説にボディプレスする。たまに両守る。ザマゼンタが落とされてもミライドンで盤面の回収して挽回できるのでテラスは切らない。
オーロンゲについては電磁波とか怖い顔とかの不確定要素を潰すためパオジアン絡めて早急に処理。


◎ミライ白馬 オーガ系 黒ザマ 黒コライ
先発 オーロンゲ+ミライドン
後発 ザマゼンタorパオジアンorウルガモス

ミライ白馬には初手猫騙し+ボルチェンから壁下でザマゼンタ展開もしくは初手からミライガモスで蝶の舞+ボルチェンロンゲで積みまくる。
黒ザマにはバクアリフレクからガモス投げて蝶の舞かザマゴリにはロンゲをガモスに素引きしてミライボルチェンでオーロンゲ展開
黒コライには猫+ボルチェンコライ方向でパオジアン展開。


〈無理なポケモン

耐久振りの悪巧みとか眼鏡黒馬バドレックス
・猫サイクルとかピッピとかに良いようにやられる。前のシーズンとかはディンルーの吹き飛ばしで盤面操作して隙作ってたのでなんとかなってたけど、今期は無理だった。

【ポケモンSV S36ダブル最終60位レート1853】ディンルー入りミライザマ

サトシのカイリュー使いたくて構築組み始めただけなんですが、それなりに強い構築に仕上がったので記事にしました。いつも通りクソ記事ですが、良ければ見てください。


〈使用構築〉


〈順位の証拠〉


〈採用順〉
①久しぶりに公式配布のネームドキャラのポケモン使いたくなったから、ちゃんと強さも兼ね備えててZAにも内定してるサトシのカイリュー使おう。
②自分がこれまでのランクマでやられて嫌なことしてきたやつ並べてカイリューと相性の良いやつ突っ込もう。
・パオジアン
→言わずと知れたパオカイ。テラス強制力が本当にすごい。
・ザマゼンタ
→硬い。災いボディプレ痛い。
ディンルー
→かなり前のレギュレーションでディンラッシャとかディンカイに死ぬほど苦しめられた。とにかく硬いし、倒すまでにカタストロフィとかでアホほど削られる。
③物理アタッカーばっかだから特殊アタッカーで色違い実装されてるやつ使おう。
→ミライドン&ウルガモス
④細かい型を対戦しながら微調整して完成
カイリュー以外の5体が選出率高めなので同速回避と命中安定を極力意識しました。


〈個別紹介〉

ザマゼンタ




腕白H204A4B156D20S124
H:16n+1(相手ゴリランダーのGF回復量意識)
A:端数
B:不屈の盾発動時に端数が無駄にならない偶数且つ11n
H-D:
EF下の特化ミライドンのテラスイナドラを93.8%耐え
S:最速ウーラオス抜き(連撃はともかくたまにいる一撃ウーラ入りに構築を半壊されずに済む)

特攻隊長兼雑な交代受け枠。災いボディプが本当に強かった。
鋼技の枠は重いポケモンの妖テラスと封印ザマゼンタ意識の巨獣弾。ヘビーボンバーじゃなきゃ困る展開もあまりなかったし、耐えられても隣のパオジアンで片側縛る展開を維持できるためこの威力であることがむしろ強かったとも思っている。
ラスタルは縦の補完考えて水。草やドラゴンテラスだと氷やフェアリーの一貫ができてしまう。


パオジアン


意地っ張りAS252B4
A:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H-B:
特化ウーラオスの水流連打耐え

先発枠でもスイーパーでもどっちで使っても強い万能攻めコマ。つらら落としは命中不安が嫌であまり撃たなかったため、この枠は諸説(同じ命中不安ならカタストロフィとかでも良いかも)。


ミライドン


臆病S252C204H28B20D4
S:最速
C:
EF下のテラスイナドラでザシアン、等倍テラスグラードンを確定1発
H-B:
ウーラオスの鉢巻インファ耐え
晴れ下の特化コライドンのインファ耐え
H-D:
ハバタクカミのムンフォ確定耐え
テラス時に晴れ下タケルライコの流星群耐え

対コライカミ、スカーフミライミラーに対する勝率上げるため最速。
耐久はこの数値でも充分、耐えて欲しい攻撃は耐えてくれる。
ラスタル使わなさすぎて、詰めの盤面で過剰火力のテラスイナドラをよく撃ってた。


ウルガモス


臆病H252B116C4D4S132
H:16n(相手ゴリランダーのGF回復量意識)
B:エレキシード発動時の端数が無駄にならないように偶数
C:蝶の舞時に端数が無駄にならない偶数
D:蝶の舞時に端数が無駄にならない偶数
S:準速ウーラオス抜き

弱点つける相手には2舞。
バドレックスはスカーフ等素早さの観点を考慮すると最低3舞。
等倍の禁伝クラスの耐久ポケモンには4舞。
……というのが理想ですが、実際は1舞だけで適当に相手殴ってから守る不意打ち読み朝の日差しで降参もらってることが多かったです。
後、ザシオーガを意識しないならギガドレインの枠は変えても良いと思ってます。
ラスタルは縦の補完とコライドンやガオガエンからのダメージを抑えられる水。


ディンルー


図太いH212B116D180
H:16n+1 (相手ゴリランダーのGF回復量意識)
B:11n
H-B:
特化ザマの災いボディプが6.2%の最低乱数以外耐え
(虫テラス後確定5発)
H-D:
特化ハバタクカミの活性テラス眼鏡マジシャをダブルダメで最低乱数以外耐え(黒ザマの補完に入ってる日本晴れトルネカミ意識)

無限に技耐えてカタストロフィで相手を疲弊させる、強い相手にはとことん強い鹿さん。
カタストロフィと吹き飛ばし以外の技はなんでも良いかなとか思ってたが、バクアボディプの方が環境に刺さりまくってた。パオジアンとガオガエンを無限に狩ってた。
持ち物は当初オボンを持たせていたが、技外しのストレスから解放されたくて広角レンズに変更。フォーカスレンズだとトリル下での裏目があるためなし。


カイリュー


意地っ張りH244A252B4D4S4
A:特化
H:できる限り高く
S:端数
B:端数
D:端数
H-B:
レックウザ剣舞神速(150-177ダメ)+玉ダメ(19ダメ)耐え
H-D:
EF下の特化ミライドンのイナズマドライブが166-196ダメージで確定耐え

サトシのカイリュー使いたくて構築組み始めたのにあんまり出さない。個人的には地味にゴーストタイプのテラスタルを牽制してくれてたり、雑なゴーストテラス切りを誘発してくれる見せポケとして活躍してたんじゃないかなと思ってる。
唯一気になる点はテラスも災いの剣もない時の玉神速の火力。


〈選出パターン〉

基本選出
先発 パオジアン+ザマゼンタ
後発 ミライドン+ウルガモス

基本はパオザマで残数取って交代できなくして、ミライのバクアでガモスの起点作りして詰める。状況に応じてパオミライの氷電気の範囲で縛りの盤面作って詰めたり、ガモスを雑投げしてあわよくば炎の体火傷でアド取りに行ったりするルートも結構使ってた。


ミライルナ等特殊禁伝2体構築
先発 ミライドン+ザマゼンタ
後発 ディンルー+パオジアン

同居しているスカーフウーラオスを無償で取れることが多いので初手スカーフミライ。ディンルーはボルチェンから展開すれば充分なので後発置き。ディンルーがボディプレスをミライとかルナ方向に撃つと交代出てきたパオジアンを簡単に処理できる。


上記以外の構築で選出歪められそうな時
先発 カイリュー+ミライドンorザマゼンタ
後発 パオジアンorウルガモス+ザマゼンタorミライドン

カイリューの神速と禁伝の火力、守る様子見で横の禁伝で神速圏内への押し込みによる力押しで強引に相手の並びを崩す。パオカイが並ぶことはあまりない。


〈嫌い〉

アルセウス
・鬼火嫌い
・挑発嫌い
・妖捌きの礫痛すぎる
・勝つにはディンルーのカタストロフィと吹き飛ばしのタイミングを完璧に見極める必要がある。

ワイガ切っててちゃんと守ってくる鉄壁ザマ
・スカーフミライとかで吹っ飛ばしたいのに守って猫騙し持ち展開してボディプ通される。
・基本しんどいので割り切ったプレイングをする。

壁からの隠密マント瞑想パラボラミライドン
・一般的なミライドン構築と区別がつかないからディンルー選出できない。
・パオジアンで上取れれば壁切れた後に上からつらら落としで無理やり突破できるけど、臆病のやつは無理。


〈シーズンを終えて〉
・これまでのSVのランクマで事あるごとにボコられた構築や有名プレイヤーさんに軒並みリベンジできたので今シーズンは順位以上に満足してます。毎シーズン1回は出くわす2桁帯の地面テラバトルネロスだのイーユイだのに勝てた時は絶頂してました。本当に嬉しい。
・相手より先にテラスタルする試合がほとんどなかったです(下手するとテラスタルせずに試合終わってる)。捉えようによってはSVのランクマも終わり頃というのにテラスタルの扱いが上達してないということかもしれない。
・黒馬構築以外には守るをちゃんと使って様子見しながら戦うというのが自然にできてたなと思いました。
・ミライザマのミライドンは眼鏡が主流だっていうのを知らずにプレイしてました(妙にミライドンに攻撃集中するし、スカーフらしきウーラオスが突っ込んでくるなと違和感は感じてたんですけど)。

【ポケモンSV インターネット大会「テラスタルクライマックス」最終98位レート1754】

SV最後のインターネット大会なんで一応構築載せときます。普段も大した記事書いてませんが、今回はいつにも増してクソ記事度が増してます。

〈大会参加の流れ〉
①SV最後の仲間大会だし頑張るぞー
②リアル忙しくて考察後回し
③準備ゼロで最終日
④前シーズンにコライドン使ってたし、その構築中心に適当なポケモン入れて潜るか。珠コライで押し切れるやろ。
⑤レート1750越えで順位2桁だし、キリ良いから辞めた。


〈使用構築〉


〈順位の証拠〉


〈個別紹介〉

コライドン


陽気A252S252B4
A:ぶっぱ
S:最速
H-B:特化ウーラオスの鉢巻インファを最高乱数以外耐え

玉インファ、玉フレドラの火力が想定外な人が多かったのか9割の試合はコイツでゴリ押せた。後は相手のテラスタルを見てから動ける守るが偉かった。ニトチャの枠はソウブレイズへの打点になる技とかと変えた方が良い(考察不足ポイント①)。


ハバタクカミ


臆病C252S252H4
C:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H:端数

基本的にコライカミで投げて初手両守るから相手のテラスタル見てこご風インファとかしてたら勝ててた。技はこご風、守るの2つだけでほぼ戦っていた。マジシャの枠はムンフォで良かったし、何かオシャレなことをしたくて甘えるを入れたが、これもソウブレイズにテラス強要できるシャドボの方が絶対良い(考察不足ポイント②)。テラスタルも影撃ちで縛られないノーマルの方が良い(考察不足ポイント③)。


アラブルタケ


腕白H148A4B252D12S92
A:端数
S:
ほとんどのガオガエン抜き
ランク補正-1のルナアーラカイオーガ、タケルライコ抜けるライン
H-B:
晴れ下でA特化コライドンのインファ確定耐え
H-D:
C特化ハバタクカミの眼鏡マジカルシャインをダブルダメで確定耐え

ほぼコライカミしか投げてなかったが、コライソウブレイズみたいな出し方をされた時に選出してソウブレイズにテラス強要したり、相手のヘイトを集めたりしてこの構築の中ではかなり仕事してくれたポケモン。ちゃんと考察していればもっと活躍したと思うし、個人的には勝ち馬ポケモンになれるポテンシャルはあったんじゃないかと思ってる。


ゴリランダー


意地っ張りH172A252S86
H:6n-1、ゴツメダメ最小
A:ブッパ
S:相手のゴリランダーに上からとんぼがえりを当ててダメージ稼ぐためできるだけ速く

ミライツツミが出てきそうな時に出してた。猫騙しで相手止めてテラスタル確認できたり、ドラアタのSダウンだったり強い要素の多いポケモンだった。自分で言うのもなんですが、テツノツツミにアンコールされたら詰みなのに猫騙ししまくっているのは流石に頭終わってるなと思いました。


イエッサン


図太いHB252D4
H-B:ぶっぱ
D:端数

ただの置き物①。置き物②と違って、猫騙しや悪戯心、ミライドン構築のエレキフィールド持ちの選出を強要してたと思うので見せポケなりの仕事をしてたと思う。


クレセリア


図太いHB252D4
H-B:ぶっぱ
D:端数

ただの置き物②。見せポケとしての役割すら果たしてない正真正銘本当の置き物ポケモン。この枠はカバルドンとかにしたら強かったと思う。


〈反省〉

 準備の段階からかなりのクソムーブをかましていた上に、大会中も同速とかお構いなしでコライドンで玉フレドラ連打みたいなチンパンプレイかましまくりで本当に終わってたなと思う。正直ここまでレート伸びたのも運だけマンだと思います。もしあるなら、チャンピオンズの仲間大会ではしっかり準備して臨みたいと思います。

【ポケモンSV S34ダブル最終141位レート1860】

色違いコライドン使いたい!せっかくなら色違い縛りで普段使えないようなtier1のアグロ構築使いたい!

……というような思いからWCS2025マスターの優勝構築をパクって潜ってました。幻のポケモンなんてものは知りません。


〈使用構築〉


〈順位の証拠〉


〈個別紹介〉

ルナアーラ


控えめH228B68C180D4S28
C:11n
S:ミラー意識
D:端数
H:16n+1
H-B:ウーラオスの水流連打の乱数が動くライン

前期から引き続きの登板。安定してた。ガチグマなしのルナアーラ単騎選出でも追い風へのカウンターなどでトリル展開してました。


コライドン


陽気A252S252B4
A:ぶっぱ
S:最速
H-B:特化ウーラオスの鉢巻インファを最高乱数以外耐え

今シーズンの主役。玉インファやテラスフレドラで相手を倒しまくって残数有利を取りまくってた。


ハバタクカミ


臆病C252S252H4
C:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H:端数

普段の色違い縛りと違い、臆病CS個体は長く使う可能性が高いのでちゃんとA実数値最小になる個体にしました。技はシャドボの枠だけ諸説有りって感じです。挑発や電磁波もありだと思います。


イーユイ


控えめC252S252H4
C:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H:端数

コライドンと合わせることでガオガエンだろうがなんだろうがゴリ押しできる超パワーになるポケモン。技は練習段階でカタストロフィ持たせても良い動きができたので熱風以外のどれかしらの技をいじっても面白いかもしれません。


アラブルタケ


腕白H148A4B252D12S92
A:端数
S:
ほとんどのガオガエン抜き
ランク補正-1のルナアーラカイオーガ、タケルライコ抜けるライン
H-B:
晴れ下でA特化コライドンのインファ確定耐え
H-D:
C特化ハバタクカミの眼鏡マジカルシャインをダブルダメで確定耐え

キノコの胞子はめちゃくちゃ警戒されたけど怒りの粉が全く警戒されてなかった。怒りの粉+コライドンやイーユイで相手ぶん殴るという動きをもっと立ち回りに組み込むべきだったと思う。


ガチグマ *S個体値1


勇敢H140A252D116
A:ぶっぱ
S:最遅
H:16n-1(火傷ダメ意識)
H-D:
妖精の羽持ちC特化マギアナの+2テラスマジシャをダブルダメで確定耐え

パワー馬鹿ポケモン。自分の構築理解が悪いのか選出率自体は控えめだった。


〈選出〉

特に決まってない、その時の気分で適当に選出してた。というかガチグマ以外の5匹ならどの組み合わせでも5分以上で戦える。選出率自体は
コライドン>アラブルタケ>ハバタクカミ>イーユイ=ルナアーラ>ガチグマ
だった。


〈苦手〉

・イーユイ
→入ってるだけで選出が少し歪むので嫌だなって思ってました。

エルフーン、黒バドとかアンコール持ち
→守るで様子見してから動く選択を取れないのでリスキーな読みをさせられます。これらのポケモンが入った構築とのマッチアップは心臓に悪いです。