2期連続でチャンピオン級達成できましたので構築記事を書きました。
といっても、構築自体はパクったやつなので細かいあれこれはPJCS入賞者の構築記事見た方がためになります。
〈順位の証拠〉

〈使用構築〉


〈自分の本構築に対する考え方等〉
※自分が構築使って感じたことを書いた方が多少は読む価値があるかなと思ったのでまとめました。ここだけ見てくだされば後は原案の記事読めば良いと思います。
①構築選定理由(大事)
→PJCS見て完成度高い構築だなと思ったから+ボックス見たらサトシのゲンガーだのゼイユのヤバソチャだのウルボひとしらブリジュラスだのが輝いて見えて使いたくなったから。
②対戦してたどり着いた自分の中での結論
・PJCSではユキメノコブリジュラスが目立っていたが、本質はやっぱりゲンガエンかなと。
・滅びを相手を倒す技としてだけ考えるのではなく、盤面操作技や積みリセット技としての運用も重要。
・時間差で連続滅びする立ち回り(PJCS予選での別の滅び構築を参考にした)
・ヘイトが集まりやすいポケモンがはっきりしているので、そこを突いてブリジュラスの交代受けの持久力起点にする。
・予め環境に合わせた選出と立ち回りをしっかり準備する、準備の量ががっつり勝率に出る。
→当たり前のこと何言ってんだと思われるかもしれませんが、他のスタン構築と違って滅びパはこの傾向が顕著です。
③選出率
ブリジュラス>ヤバソチャ>ニョロトノ>ゲンガー>ガオガエン>ユキメノコの順だった。
ユキメノコに関しては、他のポケモンの半分程度の選出率とダントツで少なかった。
〈個別紹介〉
※ここから先は原案の構築記事と同じようなことしか書いてないので、他人のポケモンのオシャボや証に興味があるという物好きな方だけ見てください。
ゲンガー


↑ちゃんとサトシの個体
S:準速102族抜き抜き
C:シャドボでH振りメガゲンガーを確定1発
H-B:
特化イダイトウの威力50お墓参り確定耐え
H-D:
C222メガゲンガーのシャドボが6.2%の乱数1発
C232メガリザードンYの晴れウェザボ確定耐え
本構築の軸である最恐メガシンカポケモン。
滅びコンボが決まるもしくはゲンガーが無傷で滅べる時は積極的に滅んだ。1回くらい逃げられても、こちらは1試合で3回滅びの歌するつもりで戦っているため気にならなかった。
技については、存在理由である滅びの歌+守るとゴーストポケモンを殴れるシャドボまで確定。
@1は、マジカルシャイン、ヘドロ爆弾、金縛り、ミラータイプ、催眠術を使い分けていた(ジャラランガ意識でシーズンの大半をマジカルシャインで過ごしていたので、レンタルはマジカルシャインにしてあります)。
何気にカイリュー、リザードンに続き公式配布の親名サトシのポケモンで上位達成できたのもこいつで3匹目になったので嬉しい。
ガオガエン

S:ドドゲザンの下とってイージーできることがあるため、下降補正無振り
H:ぶっぱ
D:11n
H-B:
威嚇込みで特化ヒスイウインディの諸刃耐え
威嚇込みで陽気ガブの地団駄が0.3%の乱数2発
(≒2倍地団駄耐え、ダブルダメ地震2耐え)
H-D:
特化メガフラエッテの破滅の光を確定耐え
ゲンガーの相方だったポケモン。
構築を回しているうちにヤバソチャの方が滅び展開からブリジュラス展開に移行しやすいことやヤバソチャだけでも滅びを通すルートを確立できてきたために出番がなくなっていったポケモン。
ドドゲザンと高速猫騙し要員が同居している構築が減少してくれればもう少し出番もあったのかなとは思う。
持ち物についてはリザYに対してニョロトノ引きした際にウェザボ被弾しても大丈夫なようにイトケ。実際そういう噛み合わせの悪い場面を何回も作ってしまったので、この持ち物で本当に助かった。
ニョロトノ

H:怒りの前歯でオボン食べるように偶数
H-B:
特化ドドゲザンの+2ドゲザンが6.2%の乱数1発
H-D:
特化メガフラエッテの破滅の光確定耐え
本構築のMVP。
不利構築、不利対面、数的不利というあらゆる不利を催眠術1つでひっくり返してくれる神ポケ。
ゲンガーとか低耐久ポケモンの催眠は弱いけど、この高耐久でヤバソチャのおもてなしも絡めれば、眠らせ放題で本当に最凶。
ヤバソチャ

H-B:
特化ドドゲザンの黒い眼鏡ドゲザン(84-100ダメ)+特化オオニューラのフェイタルクロー(64-76ダメ)確定耐え
H-D:
特化メガフラエッテのダブルダメマジカルシャインが6.2%の乱数2発
S:
トリル下でメガカメックスの上からシャカシャカ砲するため、及び無振りニョロトノとSラインをずらしたかったため性格下降補正
革命ポケモン。
ニョロトノと同じく構築を回していくうちにヤバさがわかってきたポケモン。
おもてなし+怒りの粉の取り合わせのおかげで滅び展開からブリジュラスの詰め展開への移行がスムーズに行えるうえに、シャカシャカ砲と絶妙なSラインのおかげでカメックス絡みの構築には全対応できる万能。
正直この構築を回してから自分の中でのヤバソチャ観は完全に塗り替えられたなとか思いました。
地味にゼイユのヤバソチャが生意気だったのでそのまま使えて嬉しかった。
ブリジュラス

H:16n(食べ残しの効率意識)
H-B:
特化ドドゲザンの+3ドゲザンが6.2%の乱数1発
H-D:
特化メガカメックスの波動弾が6.2%の乱数1発
C:一般的なリザYをエレビでワンパンできる程度
S:最速ドドゲザン抜き抜き
自慢のひとしらウルボ個体。
要塞化すると手がつけられなくなる。
それを知ってか隣のポケモンしか狙われないのでこちらは隣を守らせてエレビ積みまくるのが強かった。持久力のBアップが欲しい試合はゲンガーソチャ先発させてドゲザンに合わせてエレビ展開とかやってた。
PJCSで話題になってたメノコブリの並びはリザYとかニンフィアとか範囲技持ちの攻撃受けて持久力できるとかそういう算段が建てられるときしか投げなかった。
ユキメノコ

H:ぶっぱ
S:最速
C:余り
雨乞いすることで有名なポケモン。
種が割れていることもあって選出率はかなり控えめ。
出した試合はヒスイゾロアークとかゲンガーのHP管理を難しくさせてくる相手とかにしか投げなかった。
何気にレジェアルの旅パメンバーの個体で気に入っていたので出番作れてよかった。
〈反省〉
・考えすぎて時間切れになって適当に選ばれた技で勝ってしまうとかいうクソムーブを10試合くらいやってたので、立ち回りについてもっと整理すべきだった。
・ダメージ計算ちゃんと回さずに突っ込みすぎ
・ユキメノコはヤバソチャと合わせて吹雪で殴り合う立ち回りしたり、ギリギリ相手の攻撃の集中耐えない場面があったので少し調整してよかったかも。
・自分の中でブリジュラスがSVのカイリュー枠になってきた。ちょっと頼りすぎかなと思う。
〈余談という名の蛇足〉
ジュラルドンの時にちゃんとガラルリボンとってるからリボンコンプ狙えるブリジュラス君の図↓

























































































