ブラッキー好きの暇日記

誰にも需要がなさそうなポケモンに関する情報を発信するブログです

【ポケモンSV S28ダブル最終193位レート1862】

 色違い縛りで闘うことがあまりにもしんどかったので普通にウーラオス使ってました。構築はボックスにいたポケモン適当に突っ込んでそれっぽい形にしただけなので細かい意図はありません。


〈使用構築〉


〈順位の証拠〉


〈コンセプト〉
 イッカネズミのフレンドガードとこの指止まれ、アタッカーの見えない猫騙し対策(隠密マントと霊テラス)で雨下のしおふきと水流連打を相手にできる限り叩き込む。


〈個別解説〉

カイオーガ


控えめH124B28C236D4S116
C:11n
S:準速アマージョ、最速ガオガエン意識
H-B:
陽気パオの悪テラス鉢巻不意打ちが160-190ダメージで確定耐え
A特化テツノカイナのクォークチャージけたぐりが162-192ダメージで低乱数1発
H-D:
シングルダメージの臆病黒バドの霊テラス玉アストラルビットが161-190ダメージ

3年半ぶりに使用。イッカネズミの怒りの前歯の後にしおふきを撃ちたかったため少し遅めの個体を探していたところで見つけて採用。素早さと耐久が中途半端な部分があるため、Bを削ってSをタケルライコや-1パオジアン抜きにするか、逆にSを削ってH-Bを鉢巻ウーラオスのインファを高乱数耐えまで伸ばすかした方がが良いんじゃないかと思った(まあ実際に試合してて困る場面にあまり出くわさなかったためそこはご自由にといった感じ)。


イッカネズミ


腕白H252B172D84
H-B:連撃ウーラオスの雨水流連打を94%耐え
H-D:黒バドの眼鏡サイキネを87%耐え

強い人の調整パクった。耐えて欲しい攻撃は大体耐えてくれるので本当に使いやすかった。リスク管理で無駄になろうとテラスを切ることが多かった。


化身ランドロス


控えめH4C252S252
C:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H:端数

気合いの襷と草テラスで無理矢理動かしてミライドンや連撃ウーラオスを返り討ちにしてくれた。


トルネロス


臆病H164C92S252
H:16n-1
H-B:特化水ラオスの水流連打を確定耐え
C:
シングルダメージ木枯らし嵐でH252D4ハッサムを99.6%で2発
ダブルダメージ木枯らし嵐で無振りウーラオスを68.7%で1発
S:最速、オーガポン意識

このポケモンによく持たせている気合いの襷、隠密マント、ゴツゴツメットが全て他のポケモンに割り当てられてしまったので仕方なくジャポを持たせた。エルフーンのがむしゃらやパオジアンの氷柱落としなど意外と発動機会が多かった。他の持ち物候補としては鋭い嘴やメンタルハーブ、特製ガード辺りになる。


ゴリランダー


意地っ張りH172A252S86
H:6n-1、ゴツメダメ最小
A:ブッパ
S:相手のゴリランダーに上からとんぼがえりを当ててダメージ稼ぐためできるだけ速く

カイオーガの攻撃を受けるために水テラスした禁伝に先制で弱点が突けて、横にいる怒りの粉要員を無視できる性能がこの構築にすごく噛み合っていたので採用。テラスは切っても良い場面があるにはあったが、結局一度も切らなかった。


連撃ウーラオス


意地っ張りH4A252S252
A:ぶっぱ
S:ぶっぱ
H:端数

助っ人外国人枠。強い。


〈選出パターン〉

基本選出
先発 カイオーガ+イッカネズミ
後発 連撃ウーラオス@1

この指+しおふきを基本形としてタケルライコやテラパゴス相手には前歯+しおふきを狙う。

ミライドン軸
先発 カイオーガ+化身ランドロス
後発 連撃ウーラオス+ゴリランダー

相手がミライドン+悪戯心要員なら初手しおふき+熱砂の嵐。鉢巻ウーラオスっぽいのが来たらカイオーガ方向殴られる読みで連撃ウーラオス引き。

アグロカイオーガ軸(先制無効、パオ入り)
先発 連撃ウーラオス+ゴリランダー
後発 トルネロス+化身ランドロスorカイオーガ

からしおふき撃たれた方が負け&こっちのカイオーガの素早さが中途半端なのでカイオーガ同士の真っ向勝負は考えずに雨ただ乗りウーラオスで頑張る。


〈反省点〉
カイオーガの調整
・イッカネズミのテラスタイプ(候補ドラゴン)
トルネロスとゴリランダーの枠(候補パラドックス組、パオジアン)
・後発のモロバレル対策の甘さ
・練度の低さによるプレミの多さ(∵最終日しか使ってない)